空缶を蹴飛ばしたい

2022年2月の中学受験に向けた親バカ備忘録

最近買った本、読んだ本

保護者会動画の社会編で、歴史が始まる前に日本の歴史のマンガを読んでおくといい、とありました。かつて購入したものはイマイチでしたので、日本の歴史は新調することにしました。

2年前に買ったこちらとも、いよいよお別れです。

 

今回は集英社版にしました。20巻セットで巻数が多く、その分内容も充実していて大人も楽しく読めます。忘れていたこと、知らなかったことが盛りだくさんでした。まだ私は全巻読み切ってないのであんまりオススメ記述ができませんが、少なくとも言葉遣いはしっかりしていて気になりません。笑

ぼんやり娘でも理解できているようなので、高学年は大丈夫!と言っていいかと。平安時代と戦国時代がお気に入りで、その辺りばかり読み返しています。女子ですね。私がむかーし買った《あさきゆめみし》全巻は、いつ差し出そうかしらね。

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ついでに、だいぶ前ですが小学館版の世界の歴史も購入済みです。まだ早いかなとも思いましたが、これは娘の強い希望だったので、欲しいときが買い時!とばかりに勢いで買いました。山川出版社が関わってるのも購入ポイント。歴史の教科書といえば山川ですもんね。

どちらも、娘は何度も読み返しているようなので、なかなかいいタイミングでの購入だったかと思っています。

 

また、これも娘の熱望により《ブラック・ジャック》も全巻購入しました。愛蔵版ではなく、コミックスです。医者になりたい訳ではなさそうですが、今の子にも面白いと思えるマンガを残した手塚治虫、おそるべし。

もう少し大きくなったら、《火の鳥》や《ブッダ》もいいかな。《アドルフに告ぐ》も読んでもらいたい。

あれ、何だかマンガばかり…。

 

意外と親の本棚を気にするようにもなってきました。先日は塾で《トロッコ》が題材だったようで、芥川龍之介を読みたい!と、私の本棚を漁っていました。読むがいい、何でも読むがいいよ。読みたいときが読みどき。

芥川と一緒に、いろいろ興味を持ったらしい本を自分の本棚に移していました。夏休みに読…む時間はあるかなー。

 

 

 

 

将来やりたいこと

娘にはやりたいことがたくさんあります。動物園の飼育員、宇宙飛行士、昆虫の研究者、新薬の研究、パティシエ、絵本作家、えーとあとなんだっけ。

数多あるやりたいことの中に、最近ボランティアが加わりました。ここ数年、毎年続く自然災害に憤慨しています。プラごみ問題などにも敏感です。ニュースを見るたび、「お手伝いしたい」と言います。

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塾や学校でSDGsを習ったのも、きっかけの一つではあると思います。レジ袋が有料になるずっとずっと前からマイバッグを使えと私に進言していましたし、某コンビニでアイスコーヒーを買ったら紙製ストローになっていたことに気付いたのは娘でした。私は手元にあるプラカップに自分で刺したストローがどうなったか、気付きもしませんでしたよ…。

そういえば、赤い羽根緑の羽根の募金も自分のお小遣いから出すと言って譲りませんでした。募金箱を見かけると積極的に小銭を入れに行きます。教えた訳ではないので、気質としてそういう子なのだと思われます。

 

ボランティアが職業なのか、ということはさておき、ひとくちにボランティアと言ってもいろーんな種類があって、それこそ草むしりやごみ拾いから、青年海外協力隊やJICA、NPO、幅広く何でもあるのだという話をしました。基本的にはボランティアは職業ではないため無給なので、自分のできることをするのだということも。

力仕事が得意なら力を貸せばいい。腕っ節に自信がなければ知恵を貸せばいい。力も知恵もないけれど何かしたいならお金を出すでもいい。何ができるかわからなかったら尋ねてもいい。自分の仕事や趣味が、お手伝いに役立つこともある。こないだの球磨川水害時のアウトドア会社の方のように。

 

そんなような話を、国語2のテキストをやりながらしていました。おおたとしまささんの《子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?》でしたね。こういう時間も大事だなあ。勉強ばっかりしてちゃいかんいかん。

ボランティアに興味があるのなら、やっぱり宗教系の学校がいいかな。私はこどもの頃にこういった方面に興味がなかったので、娘がやりたいのならやれる方向を見つけて応援するだけです。

 

 

5年7月度復習テスト〔結果〕

すでに夏期講習も始まっていて、忙しいですね小学生。あっという間の結果発表です。

 

社会>理科>国語>4科>60>算数

 

ほぼほぼ自己採点どおりかな。

ヤバいこれ、理社で稼ぐ子の成績みたいになってきた。何はともあれ算数です。やっぱり算数なんです。算数どうにかしないと…!

いや、算数だけじゃないかな。ともかくうっかりなんです。よく読まない。焦っているというよりは、できると思って油断してるタイプかもしれない。

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性格面なので、どこまでどうなるか。

本人の意識次第だけど、小5にそれができるかなあ…。

 

 

 

5年7月度復習テスト〔自己採点〕

え、もう復習テストだった?という感じです。完全に抜けていました。テスト当日、塾から帰ってきた娘すら「今日復習テストだった!」という始末。親子で忘れていました…。

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算数、7割。今回のドボンは算数です。大問1から間違えました。しかも3つ。そのうちふたつは解説にすら載っていません。「気分がのらなかったんだよね」なんて、どこで覚えたのか生意気なことを言うようになりました。そういう問題じゃないんですよ…。

国語、8〜9割。記述次第。今回は全体を通して易問でしたかね。漢字やコトノハ的な単元は問題なく。課題はやっぱり記述、永遠のテーマですねこれ。復習テストは一度当たったことのある文章なので、もう少し書けてほしかったなあ。

理科、8〜9割。人体、てこ、まずまずできていました。正答率の高い問題をどのくらい落としたか、が気になるところ。

社会、8割。前回がドボンだったので、いつも通りになりました。緯度経度の見方はもう一度復習。

 

全体通しても8割前後、というところです。どの教科も易しめでしょうか。どの教科も満点いそうですね。国語はさすがにないかな?

クラス昇降がないと、緊張せずにテストを受けられるのだそうです。そりゃみんなそうなんじゃないかしらね。

 

 

 

5年7月度組分けテスト〔コース基準〕

α1に戻ったよ!と、月曜の授業後、笑顔で帰ってきました。

クラス落ちも覚悟していただけに、娘の喜びようったらなかったです。

 

組分けで点が取れるようになってきた、というのが、5年になってからの成長点です。入塾してから家庭学習のやり方は特に変えておらず、ただがむしゃらに目の前の復習をこなす日々でした。今のところ、まあまあその方向性はズレてはいないのだろう、と思っていいのかしら。ここから先に何か大きな落とし穴がありそうで怖いわ…。

 

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いや、真面目な話、ここからが茨の道だと思うのです。

スローテンポな娘のギアはどこにあるのやら。どうしたら日々もう少しテンポアップして動いてくれるのか。

そしてそのテンポアップが、あなたの余裕を生み出すんですよ。わかってるかね娘よ。

 

マイペースも結構ですけど、そろそろね。自律を意識してくれないかなあ。

恐らくそこが、合否を分ける要因にもなると思っているのです。母はね。