空缶を蹴飛ばしたい

2022年2月の中学受験に向けた親バカ備忘録

スイミングも折り返し地点

一年生から始めたスイミング。ようやく背泳ぎも合格し、平泳ぎへ。休みがちなわりに振替レッスンを取ることも少なかったのですが、スローペースながらようやくここまできました。

年少くらいから習っている子は、低学年時点ですでにバタフライまで進んでいたり、選手コースに移っていたり。計画的に習わせるとはこういうことなのね。

 

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喘息対策・体力作りの一環で習わせ始めたのだけれど、思いのほかちゃんと泳げるようになってきているので、娘自身も自信を持てているようです。

 

高学年になっても続けられそうな習い事としては、スイミングが最適なのよね。家で練習することもないし。気分転換に週一で泳いでくるのは、ストレス発散にもなりそうだし。

ただ、級があがるとレッスン時間が遅くなるのがネックで。土曜は昼にかかるので他の予定を組みにくいし。一長一短。

 

取り急ぎ、四年生のうちはまだ続けられそうかな。

私が泳げないので、娘にはしっかり泳げるようになってもらいたいものです。

 

カレンダーがたくさん

我家は今年二月の入塾から、カレンダーを二種類、導入しました。

 

ひとつはごく普通のマンスリーカレンダー。

こちらには、娘の個人予定、家族のおでかけ、私や夫の個人予定や仕事の予定を記入。赤は塾を含め娘の習い事や通院&家族の予定、青は学校関係、黒は親の予定、で色分け。三色ボールペン大活躍ですが、赤の減りが一番早いです。カレンダーもわりと真っ赤です。

 

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もうひとつ、家族カレンダーも貼っています。

本来なら上段に、お父さん、お母さん、お兄ちゃん、私、のように個人名を書いて家族の予定を把握するものですが、ここに算数国語理科社会を記載。残った欄はテストや検定と、習い事都合(発表会や競技会、振替レッスン等)の予定。これでもって、勉強の進捗を見ています。

手帳にしてもよかったのですが、一目で一ヶ月のスケジュールが確認できるので、我家的には正解でした。たぶん、手帳は書いて閉じたら見ない気がします。

 

そのカレンダー、十二月になりましたので、今は来年の分も貼っています。

壁にカレンダーが四つ。

結構壮観です。

 

 

択捉島のルビは

四年生を迎えるにあたり、日本地図をリビングに貼りました。ようやく。

トイレかリビングかで家族会議にかけた結果、トイレに貼ると長居してしまう=尻が冷える、という解が導き出されました。

リビングとはいえ正確にはキッチンの入り口といいますか、立ち止まってじっと地図に集中されると邪魔な位置に貼ってしまったため、お風呂用も追加購入の運びに。社会がからっきしな夫が、お風呂で娘に日本地理と特産品を教わっています。そろそろ一緒にお風呂もしなくなるお年頃なので、お風呂の思い出のラストを飾るのが日本地図になりそうです。

 

私は社会が得意で、暇さえあれば地球儀や地図帳を眺めているようなこどもだったので、家の中に地図があるのはわりと嬉しい系です。ふふふ。

しげしげと日本列島を舐めるように確認しておりましたら、気になる記載を見つけました。

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日本の領土、択捉島でございます。

見出しも島名もどちらのルビも「え・とろふ」になっているではありませんか。見出しの国後島と比較するとわかりやすいのですが、明らかに敢えて「え・とろふ」にしています。

そうなの?

択捉島はなんとなく「えと・ろふ」だと思ってたわ。まさかの「え・とろふ」説。

 

これがググっても答えを見つけられません。

「え・とろふ」と読むに至った経緯や正解をご存知の方、よろしければ是非ご教授くださいませ。

気になるわ〜。

 

 

書見台でストレスがなくなった

娘はダイニングテーブルで勉強しています。たくさん広げられるし、並んで座ったり向かい合ったり、かなり便利です。

もともとリビング学習などは考えず、家を買った際に私の好みで大きめの140サイズを購入したのですが、いざ娘が勉強をするにあたって、いっぱいいっぱいにいろいろ広げることができて、結果オーライでした。

しかし、広げすぎて今度は寄せることもせず、ノートの位置に合わせて身体が斜めになっていたり、結構な姿勢の悪さです。なんのために広いダイニングテーブルでやっているのか。

 

そこでこれを導入しました。

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なかなかどうしてこの書見台、いい具合です。目の前に見るべきものが立てかけてあるので、自然と背筋が伸びます。猫背にならない。なにこれ素敵。もっと早く買えばよかった…!

見やすくなったのと、姿勢が良くなったのに加え、テキストを手や肘で押さえておかなくてもいい状態をキープするというのは、細やかだけれど意外と長く続くストレスで、それがないだけでも集中力に差があるように思います。

ぐにゃぐにゃした姿勢を見なければならない、こちらのストレスもなくなりました。なんて一石二鳥。

 

これいいですよ。おすすめ。

キッチンでもレシピ本やタブレットを置くのに使えます。本当に便利。

 

 

かけ算の洗礼

都市伝説のように、まことしやかに噂されていた、かけ算の順序が合ってないとマルをもらえない問題。とうとう我家も、学校のカラーテストでその洗礼を受けました。

 

問題は、

1こ90円のおかしを、1箱に2こずつ入れてもらいます。4箱買うと、代金は何円ですか。1つの式に表してもとめましょう。

というもの。模範解答は、90×2×4=720。

これに対して娘の式は、こちら。

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先生のコメント付き。計算しやすいように書いたのに、と娘の言い分。確かにね。180に4をかけるより、8と90をかけるほうがよっぽど計算は簡単です。想像ですが、娘なりに「工夫して計算する」を実践したのだと思います。

 

私はかけ算の順序はどうでもいい(?)時代に小学生だったので、娘の気持ちがよくわかります。よくわかるけれど、でもテスト用には模範解答の式を書くかな。そういうズルさ的なものは、私にはありました。

娘にズルくなってもらおうとは思いませんが、「何が」「どのくらい」必要なのか、でかけ算の順序を考えてもらうしかないかなあ。式を立てるのと、工夫して計算するのは、別の話なのだということを理解してくれるといいのだけれど。

最近の小学生は大変だ。