空缶を蹴飛ばしたい

2022年2月の中学受験に向けた親バカ備忘録

基礎トレ

入塾当初は、基礎トレ一日分に15分くらいかかっていました。なかなかゆっくりペース。

それを見直し込みで10分を目標にし、正答率も確保できたところでタイマーを5分に変更したのが、三年生の夏休みあたり。変更したばかりの頃は5分で解くのがギリギリでしたが、一ヶ月もしないうちに見直しもできるようになりました。だんだんと満点も続くようになり、今では5分でちょうどいいくらいかな。

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これ以上ペースを上げるのは、おそらく娘には得策ではないので5分ペースは守りつつ、是非とも念願の一ヶ月全ページ満点を目指してほしいものです。

 

娘は特にスローペースなので参考にはならなそうですが、5分で解けるようになってそろそろ10ヶ月。テストの大問1も全問正解できるようになり、これは基礎トレの成果なんだろうな、と思っています。

そしてなにより、算数は苦手な方だったのが、大問1だけでなくそれ以外も人並みにはできるようになってきました。テストでもそこそこ点を取れてきているので、少しずつ自信もついている模様。基礎トレ大事だよ、とはよく聞きますが、我家でもそれを実感しつつあります。

 

上にも書きましたが、一ヶ月全ページ満点までは至っていません。どんな子たちができるのかしら。

これは四年生の目標だなー。

 

 

塾と学校の保護者会

立て続けに、塾と学校の両方で保護者会がありました。どちらも、四年生になったんだな、と実感する内容がチラホラ。

 

塾で配布された資料の中に、男女別の偏差値一覧がありました。娘が希望しそうな学校から鑑みるに、偏差値60あたりが目安になりそうです(いまのところ)。ただ、学年が上がるにつれてどう変化するかは全くもって未知数なので、今はまだ、四年生の戯言です。

それぞれのコースからどこの学校へ合格者が出たのか、も教えていただきました。偏差値一覧と合わせて、一番四年生への進級を実感しました。

各教科とも、算国をメインに理社をどう進めていくか、というお話が共通してみられました。特に理社は、いかに嫌いにならずに日常から興味を引き出すか、いかに体験していくか、が重要と。わかっちゃいるけど、いざ向き合ってみると難しいですね。

それにしても、先生方みなさんお話が上手で、流石ですね。これは塾楽しいって言うわ。私も通いたい。

直近の授業でも、体験記や2019年度中学入試ドキュメント、入試問題分析等々、いただいて帰ってきました。去年と同じものいただいていても、学年が上がるだけで重みが違います。とりあえず体験記は娘に読ませよう。

 

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小学校の保護者会では、そろそろ反抗期の入口に差し掛かるので、ビッグマウスも聞き流してやってね、というお話が。理想と現実のギャップを自分で消化させないといけないのよね。できなかったところを突いても仕方ない、というのは、大人もこどもも一緒。

私が小学生の頃より、社会科見学系や理科の体験メインの授業が増えているような気がしました。娘の学校は学年別に一年を通して、農業というか植物の成長を観察させるんです。サツマイモを植えて収穫までする学年、田植えから収穫までする学年、いろいろあるんですよ。学校のカラーなのかな。

このあたりは塾でいわれた体験や日常の話とも繋がり、とてもありがたく思っています。私は田舎育ちなので田んぼや畑は日常でしたが、今の子たちはそうではないので。

 

塾も学校も、先生が面白いのですって。こどもに興味を持たせるような話し方ができる先生方、尊敬します。

今年も一年、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

四年三月度復習テスト〔結果〕

そういえば結果が出ていたのでした。ついに四教科に突入。

 

男女別算数|偏差値50台後半

男女別国語|偏差値50台後半

男女別理科|偏差値50台半ば

男女別社会|偏差値50台後半

男女別合計|偏差値50台後半

 

ほぼほぼこんな感じかなー、と思っていた通りでした。

自己採点ではなくテスト後の所感として、娘が自分で「ここ間違えた気がする」と言っていた箇所は、やはり間違えていました。自分で弱い箇所をキチンと把握できているようなので、今後の復習はこれまでより容易かもしれません。

 

そうなのか、理科なんだな。理科ですよ。

悪くはないのです。が、他と比べると、というところでしょうか。磁石は苦手と言っていましたから、自己申告どおりといえばそうなのですが。

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とはいえ理科も社会も、点数にしたら80点以上は取れているので、初の四教科テストとしては上出来かな。

前回大幅に落ちた国語が、まあまあ回復していたのは安心材料です。でももう少しいけると思うのよ。12点の記述で10点、10点の記述で10点満点を取れていたのは盛大な褒めポイント。記述も書けるようになってきました。また、大問1と2も落としませんでしたから、あとは選択問題の精度を上げていく方向で要検討です。

そして何が驚きって、かつて偏差値40台を叩き出していた算数が、このところ偏差値60手前まできているのです。まず大問1を落とさなくなりました。これは確実に基礎トレ効果。基礎トレは、毎日5分で見直しまでできるようになりましたから、テストでもその力を発揮できているのだと思います。正答率の高い問題も、落とさなくなりました。伸びてきてるんだなあ。

 

今後は、算国の弱点を少しずつ潰しながら、理社をコツコツ積み上げる方向でしょうか。まずは真っ最中の春期講習のテキストをしっかり、からですね。

サピックスのスパイラルに乗れかけているので、せっかく片足かけたところを踏み外さないよう、フォローしていけるといいな。

娘自身もいろいろと自覚があるので、焦らずやっていきたいです。

 

三年生が終わりました

とうとう三年生もおしまい。学校も修了式でした。したがって次のブログあたりからは、新四年、ではなく、四年、になります。

 

三年生の通知表は三段階。大変良い、良い、もう少し。

二学期に続いて三学期も国算理社でオール大変良いをいただきました。音楽図工体育ではチラホラ良いがありましたが、概ね大変良いをいただけ、三年生の一年間、よく頑張りました。

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一、二年生と比べて、断然三年生が楽しかったようです。二年生で仲良しだった子たちとはクラスが離れてしまいましたが、三年生でもすぐに仲良しができたし、なによりクラスが楽しすぎて毎日があっという間だった、と娘は振り返ります。いいことじゃないの。

一、二年生では意地悪をする男子に悩まされ、女子によくある裏切りに涙し、学校に行く意味を見失いつつあったりもしましたが、そんな時に支えになったのはやっぱり仲良しのお友だちでした。いいお友だちがいて幸せ者です。

 

四年生ではクラス替えもなく、引き続き楽しい一年間を送れそうな予感です。

 

 

新四年三月組分けテスト〔結果〕

発表会やら発表会やら発表会やらその他用事多数で超絶多忙の中の、組分けテストでした。テスト前日も遅くまで出かけていた始末。

 

男女別算数|偏差値60台前半

男女別国語|偏差値40台後半

男女別合計|偏差値50台半ば

 

クラス落ちはしませんでしたが、国語がイマイチになってきました。幼さが弱点として表れてきている気がします。

国語、自信ある!全部埋めた!と張り切って帰ってきたのですが、まさかの空欄が数ヶ所。それだけでマイナス10点以上分あります。なんですかこれは…。本人もガッカリしていました。そりゃそうだ。

算数は逆に安定してきた感あり。もう一歩、上がりたいところです。あと少し応用が利くといいんだけどな。

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現クラスでの春期講習受講となりました。とりあえず一安心。今年の目標は、校舎最上位クラスに上がることかな。

空欄回答なんてしてたら、夢のまた夢ですが。

 

それにしても、毎月同じ学校の子が入ってくるんじゃないかとビクビクです。

いや、ビクビクする必要はないのですが、学校であまり言われたくないなあと。

いつかは誰かが入るんでしょうね。